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ガーグリップのインプレッション

 25, 2014 19:00
ガーグリップのインプレッションです。

そもそもガーグリップとは、フィッシュクリッパーの一種で、釣れたお魚を挟んでフックを外して手を汚さずにクーラーボックスまで魚を入れる事ができる、超便利ツールです。

33203.jpg

お魚を触るのがチョット苦手な人や、歯が鋭いお魚や毒があるお魚を扱う時にも重宝します。
ワタクシのようなブロガーは、これで挟んだまま写真を撮ったりもします。

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●ガーグリップサイズ:235×58×16mm 重量:120g
●ホルスターサイズ:237×43×35mm 重量:70g
●高強度・サビないGFRP製(ガラス繊維強化プラスチック含有率55%)
●ミリタリーカラー:フォリッジグリーン・ダークアース・ブラック
●カラビナ付属


各社、用途によって色々出してます。ワニグリップなんかが有名ですね。

が、あえてこちらに。

何故ならワタクシ、シーバスアジングメバリングエギングはモチロン、家族とキスのチョイ投げやサビキまやります。
今まではシーバスの釣行にはホガグリップ、アジングメバリング等にはタックルベリーで購入したカバグリップとフィッシュクリッパーを使い分けておりました。
正直なところ、釣り毎に持っていくフィッシュクリッパーを変えるのは面倒だし、よく家に忘れたりしてイライラする事も多々あり。。。

その点 、ガーグリップだと、豆アジから、カマス、シーバスまでほぼ全ての釣りに何とか対応できそうと考え購入。
IMG_5027.jpg

見た目は、ミリタリー系の色合いなので、厳つい雰囲気あります。
取り分けて派手さはないので、他のツールと一緒に持っててもおかしな感じはありません。

次に使用感ですが、持った感じ、見た目の重厚さとは裏腹に軽いです。
この辺、素材を一新してリニューアルしただけあって、流石です。
動かし方は、大きめのラジオペンチを使うような感覚です。
また、ガーグリップのガーのところ?はかなりイガイガしてて、優しくお魚を挟むというより、お魚を傷つけてでも一度挟むと離さない!って感じの強さがあります。
なんで、リリースするつもりのお魚は、ココの丸い部分で優しく挟んであげた方がいいかもしれません。

IMG_5024.jpg

そんな一見優等生なガーグリップですが、唯一のデメリットはホルスターの奥の方が洗いにくい。

ガーグリップの構造上、ホルスターは先端に行くにつれ先細りになっています。
一応、軽量化とデザイン性を考慮して穴が3つ空いてますので、途中まではどうにか洗えるんですが、一番奥まで届きません。

IMG_5026.jpg

とりあえず、歯ブラシで何となく洗ってますが、奥まで洗えるブラシがあった方が清潔かと思います。

上記のデメリットはあるものの、総評としては、軽くて使い勝手が良いのでとても満足しております。

あまり高いものを使用した事がないので分かりませんが、シーバスもやるし、アジング&メバリングもやるような、マルチにランガンの釣りを楽しむ方には3000円チョットで持ち歩く道具が減らせるのでオススメですよー。
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Tag:インプレッション

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