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始めてのキス釣り〜後編

 06, 2013 18:40
前回の続きです。

なんやかんやありましたが、ようやく準備完了!

行ってみると、やってる人がチラホラいます。
先ほどの彼女も彼氏と合流できたようです。

なんか、裸になってウェーディングのように、半分海に入って竿を振っている人もいます。
これが常識なんでしょうか!?いかんせん初めてなので分かりませんw

そんなこんなで、ドタドタと砂浜をあるきつつ、人のいないポイントでクーラーを降ろし早速釣り開始です。
とりあえず、テンビンに8号オモリをセット。
砂浜のどこから竿を振ればいいのか分からず、波打ち際くらいまで行きピョーンと投げてみました。



ザッバーン。。。



やっちゃいましたよ。

ひざ下ずぶ濡れですよ。

若干テンションダウンしつつ、まぁ夏で良かったと変に自分を気遣うワタクシ。
しかし仕掛けの方はというと綺麗な弧を描き、40~50mくらい飛びました
糸フケをとってゆっくりリールを巻いていると、ブルブルブルっとアタリが!?


あっさりと1投目で、キスゲットです。



しかも3匹。



IMG_3434.jpg


キスってこんなに簡単なん!?

先ほどのずぶ濡れ気分が嘘のようにハイテンション真っ盛りです。

っと、ここである事に気付きました。


「ハッ!竿を置く場所がない!」


ワタクシ、堤防での釣りの時はその辺に竿を置いて、エサを付けたり仕掛けを換えたりしているんですが、サーフなのでリールに砂がかんだりしないかヒジョーに心配になってきました。

とりあえず、慣れない手つきで竿を左脇に挟み、釣れたキスを外してみます。


案の定、キスを落として砂まみれです。それを拾う手も砂まみれになり、収集がつきません。。。




「あぁ、何かを犠牲にするしかない。。。」




バッグを敷物替わりにして、その上に竿を置く事にしました。
もうバッグの砂まみれには目を瞑ります。すまん、バッグ。

砂の問題はこれで一旦解決(?)したので、釣り再開!

でもって釣果はというと、


波打ち際から20〜30メートルくらいのところで、100パーセントヒット!
いわゆる「入れ食い」ってやつですよ。
しかも何故かは分かりませんが、フグは1匹も掛かりません

1時間半ほどやって、「キスってこんな簡単に釣れるんか!?」っつーくらい釣れました。

まぁ、帰りは靴の中も車もグッチョグチョの砂まみれですが、楽しいひとときでした。

IMG_3438.jpg

モチロン家に帰って、キスの定番天ぷらにして美味しくいただきました。
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Tag:釣り キス 中潮

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